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【発売中】ロシア国立交響楽団≪シンフォニック・カペレ≫11月8日(水)

平成29年11月8日(水) 19:00開演

足利市民会館・大ホール

指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー   ソリスト(チェロ):宮田 大

全席指定  S席 8,000円(7,200円)   A席 7,000円(6,300円)  

        B席 6,000円(5,400円)   ユースチケット(25歳以下)2,000円(1,800円)

        仲良しチケット S席3枚以上購入は1枚が6,500円

        (  )市民文化友の会会員料金

チケット発売中

プログラム    グリンカ作曲  歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

           ドヴォルザーク作曲 チェロ協奏曲ロ短調

           チャイコフスキー作曲 交響曲第5番ホ短調

詳細チラシはこちらから⇒ロシア国立交響楽団.pdf

 

=足利「初来足」=

ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》足利特別演奏会 公演メモ

本公演のチラシでは、お伝えしきれないことについて、お伝えするものです!

 

ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》は、文字通り

ロシア最高峰のオーケストラとして評価されております。

加えて、本公演の指揮者でありロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》

の音楽監督であるヴァレリー・ポリャンスキー氏においても、同楽団同様

ロシア国内において、極めて評価の高い指揮者であります。

 

ここで、過去における、足利市でのロシアのオーケストラ公演について

ご紹介させていただきます。

足利市にロシアのオーケストラが来足するのは、1987年(昭和62年)

のソヴィエト国立交響楽団以来、実に30年ぶり3回目の公演となります。

ロシアのオーケストラの特徴は、何と言っても、圧倒的な迫力ある重厚感

の響きであります。

このようなことから、今回のメイン曲であるチャイコフスキーの交響曲

第5番は、最もふさわしい名曲と言えます。

ちなみに、30年前のソヴィエト国立交響楽団の際にも、チャイコフ

スキーの交響曲第5番がメイン曲となっています。

ぜひ、本場、ロシア最高峰のオーケストラである「ロシア国立交響楽団

《シンフォニック・カペレ》」によるチャイコフスキーをご体験ください。

 

さらに、今回のソリストには、足利市を「第2の故郷」との思いを

寄せ、今や、日本が誇る世界が認めたチェリスト「宮田大」氏が

名曲・ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」を引っ提げて、帰ってきます!

 

以上のように、今回のロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》

足利特別演奏会は、51年間の長きに亘る足利市民会館の文化活動に

おいても、極めて貴重かつ歴史的公演でもあります。

また、本演奏会は、足利市民会館として、文化庁が2020年の東京

オリンピック・パラリンピックに向けて、国際発信・交際交流の視点

から推進する文化プログラムを応援すべく取り組みとして開催する

ものでもあります。

 

ぜひ、この機会に、歴史的公演の立会者になっていただけませんでしょうか!

 

とは言うものの、

入場料がちょっと高いと、お考えの方に、ご参考にご案内申しあげます。

本公演の東京公演は、S席:12,000円です。

本公演は、S席:8,000円、しかも、3枚以上お買上の場合は、

何と6,500円。東京公演の約半額となります。

 

※2015年、ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》は

初めての日本公演ツアーを開催、全国各地で、チケット「完売」続出という

大絶賛を浴びて終了しました。

そして、今回は、このことを受けて、わずか2年で再来日となりました!

 

足利市民会館

 

 

催し物案内   2017/07/22   adm-kaikan