専属団体

足利市民会館では専属のプロフェッショナルミュージカル劇団「足利ミュージカル」とプロフェッショナル室内オーケストラ「足利カンマーオーケスター」、プロフェッショナルオペラ団体「足利オペラ・リリカ」、附属芸術団体「足利ユースオーケストラ」を有しています。

足利ミュージカル

足利ミュージカル

足利市民会館では、2013年5月に栃木県内「初」の公立劇場・専属プロフェッショナルミュージカル劇団「足利ミュージカル」を発足しました。それに伴い、幅広くミュージカルを学べる環境を創るととともに、将来、「足利ミュージカル」の団員や準団員をはじめ、プロフェッショナルミュージカル俳優の養成機関として研究科を開設しております。

足利ミュージカル

 

 

足利カンマーオーケスター

足利カンマーオーケストラ足利カンマーオーケスターは、2013年5月に栃木県内公立劇場「初」の専属プロフェッショナル室内オーケストラとして発足し、同年7月には発足披露演奏会を皮切りに本格的な活動を開始しました。メンバーは、当団入団オーディションにおいて選抜された全国から集まった若手演奏家と熟練したプロの演奏家で編成されております。

 足利カンマーオーケスター

 


 

足利オペラ・リリカ

オペラリリカのロゴ足利市民会館専属のプロフェッショナル・オペラ団体として2013年5月に正式発足しました。メンバーは日本オペラ界において広く活躍中のプロ・アーティストによって構成されています。同時に研究科を開校し、今後の人材発掘・育成に力を注いでいます。足利市を中心にオペラや芸術の文化振興を目指すとともに、全国へオペラ団体としての活動発信を目的としています。

 

 

附属芸術団体 足利ユースオーケストラ

2年間の養成講座を経て2009年4月29日発足。元群馬交響楽団コンサートマスターの風岡優氏(全体統括)をはじめ、栃木県内外の演奏家が講師を務める。2013年には常任指揮者に工藤俊幸氏(国立音楽大学客員准教授)を招き、現在、小学2年生から大学1年生が定期演奏会、オータムコンサート(またはサマーコンサート)の開催のほか、足利市民音楽祭への参加、福祉施設や商業施設でのコンサート等さまざまな活動を展開。2019年1月には、発足10周年記念事業としてバレエ公演を開催しました。

 足利ユースオーケストラ

 

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